初めまして半導体製造装置のフィールドエンジニアをしております。出張情報やユーザー情報、日々の仕事内容等をランダムに綴っていきます。半導体に限らず言いたい事を何でも書いちゃいます。同業種のブログはとても少ないと思うので、参考にして頂ければ嬉しさこの上ありません。私が実践している副収入を得る方法も時々公開してみようと思います。
スポンサードリンク


にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
にほんブログ村
全記事表示リンク
最近色々な装置に増える機会があったり、新しい装置を担当したりして開発部門や研究部門にお邪魔する事が増えてきました。

こういうところに出入りしていると考え方が変わってきますね。

製造ラインに直結している部門の人達とは別次元です。

前者の方たちは総じて紳士的で物腰が柔らかく、無茶な要求はしてきません。

親切な方も多い。

これに対して後者の方達はエネルギッシュで時には強引、生産に大きな影響がでるような事があればむちゃくちゃな事を言ってくる事もあります。

どちらがいいというわけではありませんが、前者の方たちと仕事をする方が精神衛生的にはいいですね。

ただこれもその時だけという説もあります。

結局は開発、研究部門だけを相手にする仕事ですと、多くの装置を買って頂ける事には繋がらない。

そうなると会社内で売上が少ないと言って、文句を言われるわけです。これがパワハラに発展して、うつ病を発症なんて事になれば一時の良好な精神衛生などなんの意味もなくなってしまう。

どちらかだけに特化するのではなく両方から受けのいいエンジニアになりたいですね。


追伸:

移動中は必ず本に目を落とすようにしています。まあ娯楽小説がほとんどですけど。

今まで何百冊と読んできましたが、中には強烈に印象に残る面白い本があります。

もう一度読みたくなるなんてのはよっぽどフィーリングが合ったという事でしょう。

今までに数冊ありました。

その中で最近また読んでみたのがこれです。

東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」です。



読んだのは発売直後だからもう10年前です。知人に貸してもらって夢中になって読みました。

小説を読み進めていくうちにぶち当たる真相には本当に寒気がしましたね。

私が鈍いのかそれとも作者が上手いのか、全く予想もつかない展開でした。

作者がすごいんでしょう、そうに違いない。

面白い本だな~と思っていたら、次々に賞を受賞して直木賞まで受賞してしまいました。

更に映画化もされてガリレオシリーズはドラマにもなりましたね。

でも映画は見る気になりませんでした。

天才数学者の役が堤真一なんてあまりにも小説とかけ離れています。

小説では冴えない不細工、ずんぐりむっくりで頭髪も薄くて人生で一度も女性にもてた事がないという人物。

この人物像がキーになっているんです、小説の。

なのにずっと女性にもて続けてきたであろう人を抜擢されても話が違ってきてしまいます。

しかも刑事の役が女性の柴咲コウになっている、本当は天才数学者と天才物理学者と同い年の中年男なのに。。。

柴咲コウは大っ好きですが、ちょっと違うんだよな。

まあ大まかなストーリーは一緒なんでしょうから映画を見てしまった人にはお奨めできませんが、映画も本も読んだ事が

ないという人には読んでもらいたいですね。

これからまっさらな状態でこの本を読める人が本当に羨ましいです。
2015/11/10 09:00 未分類 TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://semicom.blog13.fc2.com/tb.php/589-90c53c8a
アクセスカウンター

現在の閲覧者数:
便利な出張道具
メールフォーム
相互リンクも募集しております、当ブログへのリンクを貼った後にメールにてご連絡下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
気になる事があれば検索してみましょう、このブログ内で何か面白い事が見つかるかも知れませんよ。
月別アーカイブ
プロフィール

はんどう

Author:はんどう
FC2ブログへようこそ!